迦藍のご紹介
五合庵
国上寺・五合庵の拝観は、有料となります。(お一人300円)
良寛さまの遺墨等は、聚宝蔵に展示してあります。

「焚くほどは 風がもてくる落葉かな」この落葉の句碑が五合庵のそばに建てられております。
五合庵は良寛が玉島より帰国してしばらく転々とした後、文化元年、良寛47才頃から文化13年までの最盛期を過ごした草庵であります。五合庵の名は真言宗國上寺の客僧万元が貫主良長の扶養を受け、毎日粗米五合を寄せて頭蛇の労を援けたことによって名づけられました。
現在の堂宇は良寛在庵時のままではなく、大正3年の再建にかかっております。白木造萱葺、間口2間、奥行き9尺、面積4.5坪。
長年の風雪と日本海の潮風で破損もひどく、毎年の補修工事を余儀なくされております。しかし、当山の調達のみでは檀家も少なくいかんともしがたく、約千三百年の歴史とロマンの宿る聖地を守っていくために、ご参拝のご縁を得まして十方使徒の皆様方に末永く國上寺(国上寺)とおつきあい願い仏縁を深く結んでいただけますよう、ご寄進ををお願い申し上げます。
ご寄付振込み先
| 金融機関名 | 北越銀行 分水支店 |
|---|---|
| 口座番号 | (普)242630 |
| 口座名義人 | (宗)国上寺 基本財産管理人 山田光哲 |