迦藍のご紹介
六角堂

文治三年・兄源頼朝に追われる身となった弟義経は、武蔵坊弁慶をはじめ 数人の家来と共に、奥州藤原秀衡を頼って落ちのびる途中寺泊を経て当寺に参詣、 今後の無事を祈願し持仏の大黒天木像を寄進したといわれている。 文化十三年に至り霊夢により招利益のために六角堂を建立し大黒天像本尊として安置された。
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文治三年・兄源頼朝に追われる身となった弟義経は、武蔵坊弁慶をはじめ 数人の家来と共に、奥州藤原秀衡を頼って落ちのびる途中寺泊を経て当寺に参詣、 今後の無事を祈願し持仏の大黒天木像を寄進したといわれている。 文化十三年に至り霊夢により招利益のために六角堂を建立し大黒天像本尊として安置された。